どういったトレーニングをするのか?

頻度

トレーニングの計画を立てる上でまず考えたいのが、頻度についてです。
週に、あるいは月にどのくらいの頻度でトレーニングを行うのかを考える必要があります。
思い立ったが吉日という言葉もありますが、トレーニングは見切り発車でうまくいくものではありません。

どのくらの頻度でのトレーニングが必要なのでしょうか?
よく言われるのが、トレーニングの後には、超回復の時間を取るということですね。
多くの場合、同じ筋肉を鍛えるトレーニングを行う場合は、三日ほど間を空けるのが通例だそうです。
週三日で計画を立てて、鍛える筋肉を日によって変え、調節するのも良いでしょうし、二日で同じ筋肉を鍛えるのも良いと思います。
何が大切かというと、週の計画、月の計画と、短期・長期の目標設定をすることです。

メニューを考える

ジムという選択をしない限り、多くの場合が自重トレーニングをメインで行うことになるでしょう。
自重トレーニングとは、自らの体重を重しにして、筋肉へ負荷をかけるトレーニング方法です。
自重トレーニングで大切なことは何でしょうか?
一つには、丁寧にやることでしょう。
どれだけ数をこなしても、中途半端なトレーニングには効果が見られません。
正しい形を意識することです。
一つ一つを丁寧に行うことで、その効果が正しく体に反映されます。

自重トレーニングで最もはじめにやるべきは、体幹トレーニングでしょう。
体幹を鍛えることには多くのメリットがあります。
体幹はすべてのトレーニングの基本となります。
体幹をすることで、様々なトレーニングやスポーツを行う際に、綺麗な形で行うことができるでしょう。


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